ムービー!ブレイク?
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イーオン・フラックス
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アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞の
シャーリーズ・セロンが挑む
究極の近未来SFアクション超大作ついに登場!


※レビュー!

3月11日(土)より 日劇1ほか東宝洋画系にてロードショー
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
http://www.aeonflux.jp

■物語
 西暦2011年、謎のウィルスにより人類の99%が死滅。400年後、かろうじて生き延びた人類をワクチンの恐るべき副作用が滅亡の危機へと追い込んでいく…。

■出演
 スリムビューティな演技派シャーリーズ・セロンが参上。セクシーコスチュームに身を包んでご活躍でございます。ミス「リトル・イタリーの恋」のアメリア・ワーナーが妹役。ミス「ホテル・ルワンダ」も4本の手を持つ女として登場。

■レビュー
 メイクアップ女優セロンさんのグラビア映画です。どのシーンもセロンさんのメイクアップに時間をかけていることがわかります。それは、モンスターのブスメイク、スタンドアップの誇り汚れメイクから続いておりますが、今回は未来セレブ風(深夜テレビ番組のタイトルみたい)のメイクアップがすごい。です。そう、どんな闘いでアクションをこなしても、バシッと変わらぬ「くずれないメイク」。キャッチコピー風に言うと…

 セレブメイクはくずれない。

 お見事です。ちょっと内股のももが揺れていたとか、背中に少しシミがあるとか、そういう意地悪なことを言ってはいけません。実は、お遊び抜き!の真剣な作品なのです。

 えーっと、それで作品メッセージは、「一回切りの人生を一生懸命生きよう!」です。すばらしいじゃ、あ~りませんか?
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■公開データ
監督:カリン・クサマ『ガール・ファイト』       
出演:シャーリーズ・セロン『モンスター』
    マートン・ソーカス『ロード・オブ・ザ・リング』『ボーン・スプレマシー』     
    ジョニー・リー・ミラー『トレイン・スポッティング』
上映時間:93分


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

デュエリスト
4月22日公開

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 韓国映画界でスタイリッシュという言葉が最も似合うとされるイ・ミョンセ監督が、カン・ドンウォン、ハ・ジウォンの男女2大若手スターを迎え、時代劇を題材に、全く新しい映像世界を創りだした『デュエリスト』が4月に公開される。

■物語
 朝鮮王朝時代、朝廷の混乱に乗じて偽金が流通していた。捕盗庁【泥棒や犯罪者を捕まえるために設けられた官庁】に勤める女性刑事ナムスンと同僚のアンは、偽金の出ところを突き止めていくうちに剣の達人で"悲しい目"をした刺客を追うことになる。敵として出会いながらも、次第に魅かれ、抑えきれぬ愛を胸に秘めるナムスン。そして、運命の闘<デュエル>が、今、始まる。

■出演者
 女性刑事ナムスン役を高視聴率ドラマ「チェオクの剣」の好演でトップ女優の地位を確立したハ・ジウォンが演じ、追われる身となる刺客には若手人気No.1俳優カン・ドンウォンが抜擢された。そして、ナムスンと共に事件を捜査する刑事アン役を国民的俳優のアン・ソンギ。世代を超えたトップスターが顔を揃え、作品の重厚な世界観を盛り上げている。

■解説
 時代劇の常識を覆す色彩と、どこか無国籍感漂う完成度の高い美術を担当したのは、『箪笥-たんす-』のチョ・グニョン。撮影監督には『友へ チング』のファン・ギソク。そして、時代劇でありながら今を感じさせるドラマティックな音楽は、『四月の雪』のチョ・ソンウが手がけ、現代の韓国映画界が誇るドリームチームが『デュエリスト』を完成させた。

なお、日本公開版は、監督の意向で再編集される。

■公開データ
提供:コムストック、ジェネオン エンタテインメント、IMX、博報堂DYメディアパートナーズ
配給:コムストック
2005年/韓国/カラー/スコープサイズ1:2.35/SR-D
(C)2005 Korea Pictures Co.,Ltd. All rights reserved.

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

PROMISE 無極 
壮大なるスケールで描かれた、
♡ロマンス歴史アクション・ファンタジーは、
とんでもないパワーを持った一作だ!


※トビトビレビュー(鑑賞:試写@日比谷)
舞台:アジアのどこかの大陸
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2月11日、全国にてロードショー
■公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/promisemovie/
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 昨年から何度も試写をしようとしていたが、なかなか時間が合わず、ようやく駆け込みで某試写室へ行くことができた。中国での興行成績は2005年トップの22億円を記録。監督の知名度もあると思うが、やはり作品力があるということだろうな…と期待。

 チェン・カイコー監督といえば、『覇王別姫』や『北京ヴァイオリン』といった堅実な作品で、既に中国2大巨匠の一人として知られている存在だが、ある意味、晩年の「クワサワ」風になってきたのかしらん。というのも、黒沢明の『夢』を鑑賞した後の、もわり~んとした不思議な感覚に似ていたからである。

 と、冷静を装ったが、ぶっちゃけ驚かされた。

 これは、もう空前絶後のアジア歴史ファンタ絵巻である。それもパワフルなエンターテインメント・ムービーであった。中国映画だが、設定はアジアのどこかの国という汎アジアンなストーリー。キャスティングには、真田宏之、チャン・ドンゴン、セシリア・チェン、ニコラス・ツェー…と、とんでも豪華な顔ぶれだ。またロケーションこそ、中国の雲南省や内蒙古あたりで行われているが、作品に描かれた世界観はピュアオリジナルである。

 すごいことになっていた。呆気に取られた。

 某社若手宣伝さんの不勉強ぶりにも大いに驚かされたが、自由奔放すぎる作風にも驚かされた。いろんなところで驚かされまくりである。いいのか。

 さて、ジャパンプレミアが24日、記者会見も25日と、作品的にも宣伝攻撃をプロミスしてきた。また、きっとやると思っていたが、はやり「プロミス主催PROMISE試写会」も企画されてしまい、打つ手は打った感じだ。

 と、話をあっちこっちへ飛ばしているが、作品もとびまくっているのだから仕方が無い。天女が飛び、姫が飛び、ドンゴンが飛び、刺客が跳び…、トビマストビマスなのだ。

 物語はこんな感じだ。真田大将軍の身代わりになったドンゴン奴隷がじゃじゃ馬姫セシリアを助け、姫は勘違いして大将軍が好きになり、大将軍も姫が好きになる。権力を握りたがる魔術男も姫に求愛し、奴隷も姫を助けた時にひと目惚れしていた。やがて大将軍の嘘がバレて姫は気持ちが冷え、奴隷も実は出生に秘密があった。物語のほとんどは、泥縄な恋愛をめぐって、アクションバトルが展開するというものだ。

 さて、鑑賞ポイントの一つはCGだろうか。絵画チックなCGは、写実風になったり、墨絵風になったり、シベリア超特急も真っ青になったり。またチャン・ドンゴンさんも、これでいいのか?状態だ。すばしっこいんだ。カンフーハッスルを超えているかもしれない(ご覧ください)。
 
 実はストーリーもイマイチわけわからんのだが、因果応報な運命へ集約させ、見事に収めてしまった。それもこれも、真田さんが「美しい愛の物語」部分を演技力で救ったのである。次にニコラス・ツェーさんが支えたのである。ドンゴンさんは、ヒロイックシンボルとして道化を見事に演じたのである。

 パワーあふれる真剣なおちゃらけ作品だが、ラストでは不覚にも涙が流れた。

 なぜなら、「愛」がスクリーンからあふれ出していたから。

 カイコーはやっぱ巨匠だ。

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緑茶
4月15日公開、準備中人気blogランキングへ

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ククーシュカ ラップランドの妖精
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2006年3月25日より渋谷シネ・アミューズほか全国ロードショー

■物語
 第二次大戦、終戦間近のフィンランド最北の地ラップランド。ロシア軍、ドイツ軍、フィンランド軍が闘うこの地でドイツ軍に捕らえられたフィンランド兵ヴィエコ。ドイツの軍服を着せられ、岩に鎖で繋がれて放置された彼が、ドイツ軍の宿敵ロシア軍に見つかる寸前に逃げ込んだのは、夫が不在で一人で暮らすラップランドのアンニの家だった。しかしその家にはすでにもう一人の負傷兵が手当てを受けており、彼はロシアの兵士だった…。 ヴィエコは自分が ドイツ兵ではない、そしてもう戦争はごめんだと必死に伝えようとするが、ロシア兵にもアンニにも全く言葉が通じない。互いに意思疎通ができないまま、二人の間に挟まれたアンニのペースで生活が続き、やがて三人の間に不思議な関係が生まれていく…。

■解説
 自分の意志とは裏腹に武器を持ち戦わざるを得ない兵士たちの悲哀と戦争への疑問を、ラップランドの雄大な自然を舞台にウィット溢れる手法で描いた寓話と評され、2002年度のモスクワ国際映画祭で監督賞はじめ5部門を独占した傑作。

2002年モスクワ国際映画祭 最優秀監督賞、最優秀男優賞
2002年トロント国際映画祭コンテンポラリー・ワールド・シネマ部門正式出品作品

■作品データ
2002年/ロシア/104分/カラー/ビスタ/SRD
監督:アレクサンドル・ロゴシュキン
出演:アンニ=クリスティーナ・ユーソ、ヴィクトル・ヴィチコフ、ヴィル・ハーパサロ





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